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キネシオロジーのメンタルセッションが作り出す「静寂と安らかさ」について

キネシオロジー(身体と直接対話する方法、筋肉反射応用治療学)のメンタルセッションが作り出す「静寂と安らかさ」について、以下に少しだけセッションでおこなわれていることと、その雰囲気を書いて見ました♪

キネシオロジーの技術の中に、前頭骨(ひたいの頭蓋骨)・後頭骨(後頭部)を両手で包み込む(前頭・後頭骨ホールディング)ことによって、精神感情的なストレスを一時的に回避し、今、起こっていることに対して冷静さを取り戻すという方法があります。

この方法は、メンタルセッションを行い、その時々の筋肉反射テストで、身体が必要な情報として選んだものを、セッションを受けている人自身に、声を出して読んでもらうときに、必ずと言ってよいほど、私が活用している方法です。

なぜこの方法を身体が求めている情報であるにも関わらず、ストレスを回避するために用いられるかの理由としては、顕在意識的では「自分の人生をよりよくしたい」「問題を克服したい」と望んではいても、人の心の深いところで、新しい変化を体験するより、今までの状態でいたり、何もしないほうが安全であるという「変化することへの恐れ」や「抵抗」を感じる場合が多いからです。

あるセッションで、この「前頭・後頭骨ホールディング」を行っている時、私は自分の気的な感覚で、自分の両手が押し広げられるような感覚を覚え、それがどのくらい範囲まで広がっていくのかを試してみました。

そこで、私が気づいたこととして、この技術はストレス状態を回避する助けになることが、キネシオロジーを行う人の間では知られています。

ですが、その人自身が内的な統合を行っている間は、両手によるサポートがいつまでも必要なわけではなく、自分自身のスペースを確保し、物事との関わり方を内的に整理し、理解するための時間を提供するために活用できるのではないかと考えるようになりました。

気の拡張するような状態をいつまで続けるのかについては、セッションを受けている人自身が、顕在意識レベルでも、身体が選んだ情報について了解できたかどうか、あるいはその情報がどのような意味を持つか理解できたかどうかを確認するために、セラピスト(ファシリテーター:促進者)が「この情報についてどう思われますか?」という言葉がけを行うことによって一つの区切りとします。

この時間のなかで私がしていることは、気がどこまで拡張しているのかを感じとることと、受け手が声を出して読みあげている情報を共有し、今、受け手が抱えている問題とどのような関係があるのかを、自分なりに考える時間にしています。

気が拡張しているとき、私がよく個人的に感じることとしては、一区切りするまでに、静寂と安らかな感覚が漂う、場の乱れが整ってくるような感覚です。

セッションはこのまま続いていくわけですが、この技術を活用するとき、セラピストやファシリテーターは、余分なことはしないで、静寂を保つことを心がけるとよい、と個人的に考えています。

このような気的な感覚は、私だけが感じられるものではなく、セミナーに参加してくださったいる方のほとんどすべての人が感じることができます。

とても面白い技術なのではないかと思います♪

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