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ジェンドリンの『フォーカシング』

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ジェンドリンの『フォーカシング』を再読していて、ふと思った・・・問題から解放されたり、人生における変化の動機や原動力になるのは、「つねに、自らの心と身体の声が一致したとき」にやってくるものだと・・・

今まで、自分が行ってきたことのすべても、人生のなかでバラバラになった思考と感情と身体の思いが分離した状態から、自分の内側で腑に落ちる-再統合-するためにあったのではないかと感じました。

私自身、自己存在への探求の始まりは、キネシオロジー(筋肉反射応用治療学)からであり、身体の声を直接聞くことができるようになってから、この複雑怪奇な自分という存在について、より深く知ることができるようになったと思います。

フォーカシングも身体の感覚的な声を聴く技術ではあります。あらためて、フォーカシングを自分自身で実習していて、今更ながら、「本当の癒しは、自分の中にいつも存在している生命力と、頭(だけ)ではなく、すべてのレベルでつながることで始まる」ことに気づかせてもらいました~

PS:あとで気づいたことですが、身体からやってくる漠然とした未消化な感覚であるフェルトセンスにフォーカスするプロセスは、NLP(神経言語プログラミング)で言う、直接体験(アソシエイト)と、傍観者として外から眺める分離体験(ディソシエイト)の間に留まり、問題やテーマを理解するために、その間を行き来しているメタポジション(上位の視点、超越視点)で選択している状態なのではないかと思いました。そして、フェルトセンスは、NLPのパート(ある種の人格、プログラム)との内部対話とよく似ているとも感じました。

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精神的な問題に対する様々なアプローチ!

「精神的な問題に対する様々なアプローチ」

数日前のfacebook投稿で、精神医学について全否定的な投稿をしました。

精神科のウソがやばすぎる件。
facebook

とはいえ、私自身がメンタルセッションなどのなかで見てきたクライアントさんの反応が精神医学の理論と一致している場合は(図でご紹介したような状態)、そのことについてまで否定しているわけではありません。私は医師ではないので、そのような状況に対して、「薬を使わずにどのようなアプローチができるのか?」という視点で、その状態について考え臨(のぞ)んでいるということです。

私が、今の精神医学に批判的な理由は、「ストレスチェック」などで、心療内科などを訪れ、安易に向精神薬を勧め、クライアントさんを薬づけにしている現状についてです。向精神薬を飲むことは、実際のところ、本来の問題が解消されないまま、薬物依存という問題が追加されることになり、問題が解消されないどころか、複雑・泥沼化してしまうことが多いと感じているからです。

ですから、「向精神薬の麻薬的な面、怖さに気づき」、できることなら、そのような投薬だけを行うようなメンタル・クリニックには近づかないようにすることが重要だと考えます。そのような意味で、全否定的な投稿をしました。

とはいえ臨床的に、人間のストレスやトラウマ、それによるショック反応についての生理的な側面について知ることは、とても大切です。そして何より、「そのような精神状態からいかに抜け出すか」という方法を知ることが重要です。現在、精神的な問題を抱えられている人は、ぜひ、自分自身を癒すために、何ができるか、あるいは「最終的に自分を癒すことができるのは、自分以外にない!」と決心し、ご自身でその方法を模索する方向に、自分自身のエネルギーを注ぐようにされるとよいと思います。

また、精神的な問題について考えるうえで、どのような経緯で、そのような状態に陥るようになったのかを、心と身体の両面から見つめ直すことは、とても重要だと私は考えます。というのは、心と身体は、相関関係にあるので、問題のことを考えていると、身体が落ち着かなくなったり、ブルブル震えたり、硬直したような反応を示すことで、色々な情報やサインを送ってくれるからです。

メンタルセッションのなかで、クライアントさんがセッション中に、どのような状態に陥っているのかに気づくことは、ものすごく重要なことではあります。さらに、そのような陥ったとき、どのようにしたらその状態から、すみやかに抜け出せるようになるかについて、機能する考え方と技術を知っておく必要があります。

例えば、メンタルセッションのなかで、恐怖反応やパニック状態になったとき、その人は外界への意識が遠のき、内的な世界へ入り込む、一種のトランス(変性意識)状態にあるので、そこからまずは出てきて、今ここで起こっていることに意識を連れ戻す必要があります。

また、ストレスや緊張状態が高まりすぎ、ふっと全身の回路がショートしたような状態に陥る場合も、時にはあります。そのような時には、休憩をとり、セッションのペースをスローダウンさせることも重要です。

メンタルセッションでは、そのようなことも起こりえることを知っていないと、施術者のほうがパニックしてしまいます。私自身も、そのような体験をしつつ、クライアントさんから色々なことを学ばせてもらっています。

重要なことは、クライアントさんが問題だと感じている症状や現象でさえも、悪いものと考えず、それに使っていたエネルギーを、その人の役に立つリソース(資質・資源)へ変換できるように、施術者が、クライアントさんと寄り添うようにしてお手伝いすることにあります。

また、キネシオロジー(筋肉反射応用治療学)で、クライアントさんの身体から直接情報を取り、何が問題の解消へとつながるかをたずねたり、問題に対するストレス量を測定し、そのストレスを解放したあとで、過去のストレスやトラウマだった状態を振り返ってもらうというような手段が取れれば、顕在意識も含め、身体、無意識レベルの許可を取ることができ、安心かつ安全な環境でセッションを行うことができます。

すべての人、生命には、無限の叡智が流れ続けています。クライアントさんが、問題につまずいている時には、ご自身のなかにあるリソース(資源)に気づかなかったり、それを掘り出せず活用できない状態にあるのではないかと思います。そのような手助けをしてくれる人が、世の中にはたくさんみえると思います。

安易に向精神薬に頼る前に、実費なので高額ではあるかもしれませんが、各種キネシオロジーを行っている人、カウンセラー、薬物を使用しない心療内科医、頭蓋骨調整などを受けられてみることも、大きな助けになると思います。

ストレス反応のまとめ_convert_20160312224438
過覚醒と低覚醒_convert_20160312224455
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写真は「クラニオセイクラル・バイオダイナミクスVOL.1*Franklyn Sills著/高澤昌宏 訳*産学社エンタプライズ」P289 「フォーカシング*ユージン・T・ジェンドリン著*福村出版」

市民の人権擁護の会(紹介)

 市民の人権擁護の会は、ダイアネティックスとサイエントロジー協会が主催しているようです。

 私は1996年頃、心-身の問題は、身体の治療技術だけではうまくいかないこともあることに気づきました。そこで、カイロプラクティックから生まれたキネシオロジー(筋肉反射応用治療学)とも関係がある「スリーインワン(心と身体と魂を一つに統合する)・キネシオロジー」のセミナーを受け始め、そのファシリテーター(促進者)の資格もとりました。
 
 しかしながら、身体の治療法と心の問題を扱うアプローチは、今まで私が学んできた方法とはあまりにも違っていたため、私自身の中で思考体系の枠組みを大きく拡大せざるを得ませんでした。このようにして、精神医学やスピリチュアルな分野、超心理学的な分野にも足を踏み入れるようになりました。

 精神という分野について、ほとんど無知に等しかった私は、精神・感情的なストレスを解放する「スリーインワン・キネシオロジー」を学び始めたときに、上記の団体が出版している本についても何冊か読むようになりました。それ以外にも、『神との対話』シリーズから始まり、『ア・コース・イン・ミラクルズ(奇跡講座)』、テーラワーダ仏教とか、色々と精神世界系の本もたくさん読んできました。

 このような学びについて、私個人の目的としては、あくまで自己成長と人間存在の神秘、そして人が健康かつ健全な生き方をするためには何を知ることが必要なのか、という個人的な探求のゆえです。ですから、私自身、特定の宗教に加入するといったことはしていません。あえて言うなら、家が浄土真宗であることぐらいです。

 少しまどろっこしい書き方をしましたが、今回ご紹介する動画については、サイエントロジー協会がもつ独特の姿勢もあります。しかしながら、昨今の世界情勢をよくよく調べてみると、「製薬会社-現代医学-精神医学」は、人間の良心より企業利益ばかり追求するという実情があり、「医が算術に成り下がっている」傾向があります。

 もちろん、すべてのお医者さんがそのようであるということではなく、医療機関の体制を支えているのが、「薬を売ってなんぼの世界」というような仕組みになっているからだと思います。このため、現代医療の体制の下で開業されている医師は、薬を処方するにしても製薬会社とのつながりを断つこともできないでしょうし、製薬会社に逆らっても何の利益ももたらさないので、各人が自らの良心に従い、自らの役割をまっとうされているのではないかと思います。

 そこで何が問題であるかというと、「本来は、病気ではない状態を、病気のようにしたてあげ(でっちあげ)たり、精神科医と共謀し、副作用があることを話さず、偽って薬を売りつけようとする製薬会社が実際に存在する」ことです。

 私自身、以下の動画を見るまでは、「人間の良心」というものがあることを信じていましたが、「国・社会・政治・文化・金融・企業・産業」などの人間が快適な生活を送るために生み出してきた構造が、いつの間にか、人間を逆に支配するような力を持つようになったようです。

 でも実際には、国とか企業には本当のところ人格などのようなものはなく、そのトップの思想体系や方針が反映されているわけなので、最終的に責任の所在は人にあります。

 話がかなりそれてしまいましたが、私がご紹介したい以下の動画を各人が見ることにより、色々な考えや感情が生み出されると思います。この動画は嘘っぱちだと信じないこともできるでしょうし、実際にそのような歴史があったのかどうかの事実関係の詳細を調べる方も見えるでしょう。私自身、もっとも大切にしている姿勢は、この自分で調べ、確かめてみるという姿勢です。もちろん、いくら調べてもわからないことはあると思います。でも、少なくとも、ある人がいて、その人が何かを行い、ある出来事が生み出されたという事実は確認できると思います。

 このようなとき、自らが新聞記者の情報収集テクニックである「5W1H(どこで、だれが、いつ、なぜ、何を、どのように)」を活用し、物事の事実を見つめ収集するようにすると、かなり正確な情報が得られるようになると思います。

 前置きが長くなりましたが、私自身の備忘録とすることも含めて、
 「市民の人権擁護の会」の動画をご紹介したいと思います。

「心の病を売り込む」

はじめに 

第2章 向精神薬

第3章 賛成なら挙手を

第4章 病気の売り込み

第5章:向精神薬の臨床試験

第6章:監視機関

第7章:医師への売り込み

第8章:向精神薬とマスメディア

第9章:誰も気付かない大規模マーケティング

第10章:「健康診断」という名の大規模マーケティング

第11章:医師は教えてくれない

第12章:中毒と依存症

第13章:不正に立ち向かうために何ができるか

 岩倉カイロプラクティック院では、薬物を使わず、精神・感情的なストレスを解放する技術を提供しています。キネシオロジー技術を活用して、すでにあなたの中に存在している力である「顕在意識-潜在意識(言語記憶意識)-身体意識-無意識-集合的無意識-超意識」の扉を開いていきます。

 ご興味をお持ちの方は、当院のHP、あるいは以下へご連絡ください。

 愛知県岩倉市中本町西出口64-7
 TEL 0587-37-3996
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