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できないのではなく・・・

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 体の施術やメンタル・セッションをしていて、何度も起こる現象として・・・

 クライアントさんに、痛みとは別の話題へ意識を向けてもらったり、意識を別の観点へ移して眺めてもらうと・・・その間、痛みのことをすっかり忘れ、感じていないときがあります。

 みなさんも、そのような体験があるのではないでしょうか?

 人は痛みがあったとしても、そこから焦点を外すことで、痛みを軽減させたりすることができます。また、ある文献では、トランス状態において痛覚がまったく遮断されるようなこともあるようです。
 
 もちろん、このような状態が持続でき、完全にコントロールできるかというと、それができないことも多々あります。 しかしながら、このような痛みから離れる状態が、意図的に作り出せ、それをクライアントさん自身のスキルとして身につけてもらうことができたなら、身体の苦痛に対して、薬に頼り過ぎずに生きられる可能性が高まると思います。

 できないわけではなく、そのメカニズムがわからないだけだとしたら、そのプロセスがわかれば、そのスイッチを押すことができることになります。

 そうやって、私たち人間は、「できない、絶対に不可能だ!」と思われていたことを可能にしてきたと思います。

 そのような制限思考や枠組みを超えて、自らに課した制限を突破するためのトライ&エラーのプロセスは、私たちの成長と進化のために欠かせないチャレンジだと個人的に思います♪
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悪い身体というイメージを消し去る!

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どこか身体の調子がわるいところがあるなら・・・

その場所をおそれずに、
しっかりと手で触れ、
痛みや不快感がなくなる、
あるいは減少するまで深呼吸してください~

その間、ひょっとしたら痛みが増強するようなことが
あるかもしれません。

でも、それは悪くなっているわけではなく、
悪いと感じていた身体のイメージ・エネルギー、
質量が顕在化され、放出され始めたものです。

その状態をしっかりと気づきを保ちながら、
通り抜けると、そのような痛みは
どんどんなくなっていきます。

これは「気」で病気を癒す
ということではありません。

失われた身体間のコミュニケーションを
復活させるような方法です。

怪我や病気やよって、
わるくなった、あるいは失われた(と信じている)
身体に対するイメージそのものを消去し、
そのような悪くなったというイメージができる前の、
何年も正常に働いていた身体にもどるひとつの方法です。

長期にわたるストレス、怪我などによって、
身体が損なわれると、その場所(患部)自体が
正常なときの身体イメージから離れ
時空間のなかでゆがめられ、
身体がその場所を統合できなくなっています。

何らかのアクシデント、
あるいはストレスによって、
生みだされた負荷に対して、
それと「闘争-逃走」で反応し、
病気と格闘したり、避けるのではなく、
直に向き合うことに、この方法の意義があります。

①正常な身体のイメージ→ケガや病気→②悪い身体のイメージ
→③そこから良くなろうとするイメージ

上記のようなイメージの連鎖(チェーン)のなかで、
②と③のイメージが加えられ続けることは、
最初にあった①正常な身体のイメージが
どんどん不明瞭になってしまいます。

大切なことは、②と③のイメージを増強することをストップし、
そのイメージと今の意識がしっかりと直面することです。

②と③のイメージを消し去るだけでよいのです。

そうすれば、身体が元々のイメージ(①)を思い出しはじめます。

もういちど、本当の意味で、
自分のからだとコンタクトをとってみてください♪

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