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カンタン筋肉反射入門-22(日々の瞑想)♪

ジョン・ダイアモンド氏のアファメーション・バランスを

「日々の瞑想」で活用する方法を今日はご紹介します。

以下のアファメーションを3回ずつ唱える。

3回呼吸を行ってつぎの言葉を唱えます。

このときに言葉にした肯定的な感情をイメージします。

各経絡の順番は、現在の生活時間とマッチした「子午流注(シ

ゴルチュウ*後述)にあわせて書いておきました。

「アファメーション集」

私は愛と信仰、信頼、感謝、勇気を持っている(胸腺)

私は満足している(胃経)

私は落ちついている。

私は軽やかで、快活である。

私は将来に信頼感を持っている(脾経)

私は安泰だ。

私は心から許します(心経)

私は喜びで小躍りしている(小腸経)

私は平安である(膀胱経)

私は調和している。

私の性エネルギーはバランスがとれている(腎経)

私は本来清らかで善良である。

私は過去を放棄する(心包経)

私は寛大だ。

私はリラックスしている。

私は希望に満ちて意気揚々としている(三焦経)

私は愛の手をさしのべる(胆経)

私は幸せだ(肝経)

私は幸運だ。

私は快活だ。

私はつつましい(肺経)

私は寛容である。

私は謙虚である。

私は愛される価値がある(大腸)

私は愛と信仰、信頼、感謝、勇気を持っている(胸腺)

☆胸腺を軽く叩く。

最後に

私の生命力は高い。

私は愛の状態にある。

このとき、自分自身の理想の姿を思い浮かべてもよい。


「子午流注(シゴルチュウ)理論について」

東洋医学の学説のひとつに「子午流注学説」というものがあり

ます。宇宙における天体の運動は、周期性、気候の変化にリズ

ムがあるので、必然的に人に対しても影響を及ぼします。

子午流注学説によれば、人体の気血は四季の変遷によって順行

し、潮のみちひきのように法則的に12経絡に周期性を現しま

す。「子午(シゴ)」は、天のまわりを「子・牛・寅・卯・

辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」と12支によって方位を定

められたことと関係します。十二支は、空間(方位)と時間

(日時)に配当され、陰陽の消長を示し、「流注(ルチュウ)」

は、人体の気血の運行を表し、この流注にそって「子(ネ)の

刻(PM11-AM1)から午(ウマ)の刻(AM11-PM1)まで、午から子

の刻まで、時間の推移に伴い、何回も循環し全身に注ぎます。

そして、各時刻・その時間帯にエネルギーの流れが最高潮に達

する経絡が2時間ごとに配当されています。

この流れや時間にそって経絡を調整すると、宇宙そして自然の

エネルギーの流れにそった力を得られるという経絡調整の理論

ということです。

「時刻-方位-経絡」

子(ネ)の刻-pm11-am1-北-胆経(タンケイ)
丑(ウシ)の刻-am1-3-北東-肝経(カンケイ)
寅(トラ)の刻-am3-5-北東-肺経(ハイケイ)
卯(ウ)の刻-am5-7-東-大腸経(ダイチョウケイ)
辰(タツ)の刻-am7-9-東南-胃経(イケイ)
巳(ミ)の刻-am9-11-東南-脾経(ヒケイ)
午(ウマ)の刻-am11-pm1-南-心経(シンケイ)
未(ヒツジ)の刻-pm1-3-南西-小腸経(ショウチョウケイ)
申(サル)の刻-pm3-5-南西-膀胱経(ボウコウケイ)
酉(トリ)の刻-pm5-7-西-腎経(ジンケイ)
戌(イヌ)の刻-pm7-9-西北-心包経(シンポウケイ)
亥(イ)の刻-pm9-11-西北-三焦経(サンショウケイ)
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カンタン筋肉反射入門-21(総集編)♪

今日は、ジョン・ダイアモンド氏の「アファメーション・バラ

ンス」を日常生活で実際に活用する方法についてまとめて

みますね。筋反射がうまくとれない場合は、2と4の調整

だけを行うだけでも、生命力がアップし、脳のアンバランスを

整えるエクササイズ(運動)になります。

1.一人で行う場合、人さし指のうえに中指を乗せるタイプ

  の筋肉テストを使う方法が今回は最適です。

2.胸腺をテストし、生命力が弱くなっていないかをまず

  調べてみます。

 ☆もしキネシオロジーが使えない、もしくは結果がわから

  ない場合は、胸腺の調整法のところへ進みそのまま

  「胸腺タッピング」を行ってください。

 胸腺の位置-体のまん中で鎖骨(サコツ)の間から下へ5セン
       チ下がったところ。

 生命力の強さは、胸腺に人さし指と中指に2本の指をあて 

 て指標筋(正常な筋力を持つ筋肉)を筋力テストすること

 によって調べることができます。筋力が強いままなら、胸腺

 エネルギーは強く、弱くなるなら胸腺のエネルギーは弱い。

「胸腺の調整法(生命力を高める方法)」

 左右の鎖骨を指先でまん中にたどっていくと、まん中のとこ

 ろで指先1本分ぐらいのへこみがあると思います。

 そこからまっすぐ下へ5センチぐらいのところが

 「胸腺を調整する場所」となります。

 方法は、その場所を片方の手の5本指をあわせる(つまむ

 ような形)にして、その場所を20秒ぐらいやさしく叩き

 ます。これは「胸腺タッピング」と呼ばれる調整法です。

 笑顔で行うのもよい方法です。

3.大脳半球優位性テストを行います。

 A.まず右手(左手でもかまいません)の人さし指の上に

   中指をのせます。この状態で中指で人さし指をちょっと

   押してみます。ぐにゃっとならないなら使えます。

 B.筋肉が反応するかどうかを確認するために、

  「イエスの反応は何ですか?」と言い、中指で人さし指

  を押してみます。通常は、しっかりと人さし指は伸びた

  ままの状態を保つことができます。

 C.つぎに「ノーの反応は何ですか?」と言い、中指で人さ

  し指を押してみます。通常はぐにゃっと弱くなります。

 D.もう一度、「イエスの反応は何ですか?」と言い、

  人さし指が強いままであることを確認します。

 E.検査をしていない反対側の手ひらで、ゆっくりと順番に

  耳の上にある脳に触れるテスト(検査)を行います。

 F.まず手のひらで、右耳の上あたりをおおうようにふれま

  す。ここで弱くなる場合は、右脳が過剰活動つまり、

  優位・支配的になっていることを表します。

 G.つぎに手のひらで、左耳の上あたりをおおうようにふれ

  ます。ここで弱くなる場合は、左脳が過剰活動つまり、

  優位・支配的になっていることを表します。

☆詳細はカンタン筋肉反射入門-10を参照してください。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=320321314&owner_id=6354843

4.クロス・クロール運動によって、大脳半球のアンバランス

  を解放します。

  クロスクロール=交差ハイハイ、つまり右腕と左足を同時

  に動かし、すぐに左腕と右足を同時に動かすのを1セット

  として、25回続けて行います。クロスクロールを、目を

  開けたままと閉じたままで、色々な方向を見ながら行うと

  効果が高まります。また、舌を上アゴの前歯のちょうど後

  ろのあたりにつけて、鼻で呼吸するようにしながらエクサ

  サイズすると、もっといいでしょう。

5.あなたを悩ます人、問題について考えます。

  この状態で再び、筋肉が弱くなりアンバランスが起きやす

  くなります。これは問題をセットすることで、乱れる

  経絡(ケイラク)を特定するために行います。

6.乱れている五行を特定します。

  人さし指に中指をのせてテスト、またはここからはオーリ

  ング・タイプのテスト法でもかまいません。

  ストレスのある言葉を話すと弱くなる単語系の方法で

  筋肉テストをしてみてください。

  体の答えは、単語を言ったときに弱くなったものが

  乱れている「五行の一つ」です。

  まず「木(モク)」と言ってテストします。

  つぎに「火(カ)」と言ってテストします。

  つぎに「土(ド)」と言ってテストします。

  つぎに「金(ゴン)」と言ってテストします。

  つぎに「水(スイ)」と言ってテストします。

  できましたか? 

☆筋反射が使えないなら、

「木(緑)、火(赤)、土(黄)、金(白)、水(青)」

 の中でいちばん、その時の気分でいちばんイヤな感じが

 する色の項目をみてください。

7.五行がわかったなら、五行のうち具体的にどの経絡が

 乱れているかについて、同じく単語系で調べ、筋肉が

 弱くなるものをさがしていきます。

 木で弱い場合、「肝経」、「胆経」と順番に言いテスト。
 火で弱い場合、「心経」、「小腸経」
        「心包経」、「三焦経」
 土で弱い場合、「脾経」、「胃経」
 金で弱い場合、「肺経」、「大腸経」
 水で弱い場合、「腎経」、「膀胱経」

 というようにし、乱れている経絡を特定します。

8.カンタン筋肉反射入門14~19の項目を参照します。

木行(肝経/胆経)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=323745582&owner_id=6354843

火行(心経/小腸経)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=324836384&owner_id=6354843

火行(心包経/三焦経)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=325627394&owner_id=6354843

土行(脾経/胃経)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=326683035&owner_id=6354843

金行(肺経/大腸経)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=327441222&owner_id=6354843

水行(腎経/膀胱経)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=328350029&owner_id=6354843

9.該当する項目の内容をよく読んでみてください。

  そのなかで、5でストレスを感じた項目と感情的な関連が

  ないかどうかをご自身で意識的にみつめてください。

10.否定的な感情の項目の中でもっとも、ストレスと関係が

  深い感情についても、上記でご紹介した筋力テストを活用

  することで、特定することもできます。

☆筋肉テストが分からない、使えない場合は、色を思い浮かべ

 てその時、不快に感じる色の項目をみつけ、五行の項目

 を意識的に読んでみてください。その中から、自分が感じて

 いる感情に最も近い感情をみつけてみてください。

11.否定的な感情をみつけたあと、たとえば木行で肝経なら

 「私は不幸を感じている」と否定的な感情をまず、

 認めるために宣言してみましょう。

12.否定的な感情を承認した後、

 ジョン・ダイアモンド氏のアファメーション・テクニック

 の肯定的な文章を宣言してみてください。

カンタン筋肉反射入門-20(任脈・督脈)♪

さて今日は、任脈(ニンミャク)と督脈(トクミャク)についてご紹介

します。任脈と督脈は、経絡の基礎編で説明したように奇系

に属しています。↓

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=322019301&owner_id=6354843

これは体のど真ん中(正中線)にある経絡(ケイラク)であり、

任脈は恥骨(チコツ)から下唇に向かって流れ、督脈は尾てい骨

から上唇に向かって流れています。

任脈は、陰の経絡の総元締めのような働きがあり、督脈は陽の

経絡の総元締めといった感じです。

また象徴的な意味では、左脳は男性脳と呼ばれ交差して右半身

を支配するところから父親・父系から遺伝的に引き継がれた

エネルギー、右脳は女性脳と呼ばれ交差して左半身を支配して

いるところから母親・母系から引き継がれたエネルギーと考え

られ、そしてそのまん中にあるエネルギーが、自分自身という

考え方もあります。

また任脈と督脈は、ほかの12経絡とはちがい、体のエネルギ

ーを取り入れたり、取りだしたりするといった経絡エネルギー

のバッテリー的な働きをしています。

ジョン・ダイアモンド氏によれば、任脈と督脈は、今までにご

紹介した12経絡による二次的な感情であると考え、12経絡

の感情を変容させると自然にその二つの経絡の感情も変容され

ると考え、アファメーションによるバランス過程には組みこま

なかったとうことです。

「任脈(ニンミャク)」

[否定的な感情]-恥、恥ずかしがり屋

[テスト・イメージ]

●あなたはどろぼうをしてその罪でつかまったところだ。

「あきやんの方法」

 任脈は「圧倒されている状況、恥、内気、恥ずかしがり屋」

 ということだけではなく、脳と密接に関係する経絡でもあり

 ます。そして、人間はある状況で、「選べない」ことがある

 だけでストレスが起こるといわれてます。

 つまり「選択」の経絡がこの経絡の本質的な意味であり、

 「健全な自尊心、成功」と関係する経絡だと考えています。

 私の場合、筋反射で任脈が乱れが起こっている場合は、

 「何か自分では選べない、どうしようもないことがありませ

 んか?」とたずねます。

 そして、アファメーション・バランスにおける適切な言葉

 としては、「私は価値があります」「私は自分自身の価値を

 自分で決めます」と宣言してもらうようにしています。


「督脈(トクミャク)」

[否定的な感情]-困惑(まごつく)

[テスト・イメージ]

●人通りの多い通りを歩いていて、突然ズボンのチャックを

 しめていないことに気がついた。

「あきやんの方法」

 督脈は、「困惑、助けがない、まごつく」ような状況で乱れ

 が生じます。また尾てい骨から背骨の上を通り脳へとまっす

 ぐ上がっていく流れから、背骨とも密接に関係している経絡

 です。背骨(バック[過去]・ボーン)は、「過去の支え・

 土台・柱」であり、体を支える中心となる軸であるところか

 ら、過去の状況のなかで、安定・安心できず不安定になった

 過去の自己イメージと関係が深いと考えることができます。

 肯定的な感情としては、「安定・安心感、平安、支え・土台

 がしっかりしている」といった感じです。

 筋反射で乱れを発見した場合は「落ちつけない、安らげない

 何か気になることがありますか?」と尋ねるようにして

 います。

 そしてアファメーション・バランスとしては、「私はくつろ

 いでいます」「私は過去の自分の経験があるからこそ、今の

 自分があることを知っています」と宣言してもらうように

 しています。

 明日は、ジョン・ダイアモンド氏のアファメーション・テク

 ニックについて具体的にどのように使うかをとおしで

 解説しますね♪

カンタン筋肉反射入門-19(水行)♪

今日は五行のうち、水(スイ)の要素である「腎経(ジンケイ・

陰・-)」と「膀胱経(ボウコウケイ・陽・+)」についてご紹介

しますね。

伝統的な解釈としては、五行のうち、水の要素の気が乱れ、

アンバランスになる場合、ネガティブ(否定的な)感情とし

ては「恐れ、驚き」と関係します。またこのとき、声としての

変化(五声)は「呻く(ウメク)」ような表現となり、体の変化

(五変)としては、「おののく」ようになるようです。

また体臭は、「腐(腐れくさい」匂いと東洋医学では表現

されています。

逆にポジティブな感情としては「優しさ」です。


では水行についての、ジョン・ダイアモンド氏による

「アファメーション・バランス」をご紹介します。

「腎経(ジンケイ)」-性的安定と性的優柔不断の経絡 

 腎経は、性的な役割に自信があるとき気がスムーズに流れ

 性的に優柔不断になっているとき気が乱れます。

[ネガティブな感情」

 性的な優柔不断、不倫に迷う浮気性

[テスト・イメージ]
(具体的にどのような状況で腎経が乱れるかについて)

●あなたは特に魅力を感じない知人とセックスをしている。

 でも完全にその関係をたちきることができない。

[肯定的なアファメーション]

 ダイアモンド氏が推奨するパワーを再びとりもどすための

 肯定的な宣言を行う方法です。

 ☆私は性的に安泰である。
 ☆私の性エネルギーはバランスがとれている。
 ☆私は決断力がある。

 以上のような言葉を宣言するとよいと考えられています。

「あきやんの意見」

 腎経が乱れると、恐れ、おびえ、驚きやすくなるようです。

 出来事に対して消極的になり、腎の力と位置的に関係が

 深い腰がひけてグラグラしやすくなっているからかもしれ

 ません。性的な自信のなさの根源は、本当はみんなと

 ひとつであることを望んでいたのに、自分が孤独であり、

 いつかこんな自分は愛されることもなく見捨てられ、忘却

 のかなたに消えてしまうような根源的な恐れから来るのかも

 しれません。火と水(火水・カミ)、「愛」と「不安」という

 ような対極の感情のひとつである水の要素は、冷たいイメー

 ジがつきまといますが、「愛」という情熱のエネルギーを

 通せば、水はやがて温まり、気持ちのよい住処となります。

 物質世界の海は、生物にとっての生みの母、潜在意識の象徴

 でもある水の要素は、ただ愛と共にいきるとき、本来の慈悲

 慈愛の状態に変容されるのかもしれません。


「膀胱経(ボウコウケイ)」-平和・調和と葛藤の経絡

 胃経は心が平和で調和しているとき気がスムーズに流れ、

 落ちつかず、葛藤を感じているとき気が乱れます。

[ネガティブな感情]

 落ちつきのなさ(焦燥感)、短気、葛藤

[テスト・イメージ]

●あなたは渋滞にまきこまれた。バスはのろのろとしか

 進まない。急いで家に帰る必要があるので、非常に

 イライラしている。

[肯定的なアファメーション]

 ☆私は平安である。
 ☆私は調和している。
 ☆私の中の不協和音と葛藤は解決した。
 ☆私はバランスがとれている。

「あきやんの意見」

 膀胱経は、膀胱と関係します。おしっこをガマンしている

 とどうにもこうにも落ちつかない気分になりますよね。

 その体感覚とよく似ている感情的なイライラ状態を連想

 していただければ、よいように想います。

 でも逆にガマンしていた状態のあと、トイレでの開放感

 はまた間に合ってよかった(生きててよかった)・・・・

(笑)というような感じになりませんか?

 そうたまっていた感情を吐きだしきると、感情が流れ出し

 爽快感がまたでてくるのです。

 でも、感情はあんまりためないことが大切ですよね♪

 
以下は、参考資料としてお使いください。

「水」の要素は、

天象 惑星は、水星
   エネルギーは、保存/集合
   五気は、寒(カン)
   方向は、北
   季節は、冬
   色彩は、黒、藍色

人象 地上で、死
   陰の内臓は、腎臓
   陽の内臓は、膀胱
   気との関連は、冷ます効果
   機能(働き)は、野心と意志力
   生命機能は、生殖、泌尿器系
   生理活動は、精

   栄養する場所は、骨(骨、歯)
   役割は、耳
   感覚支配は、液(水分の調整)
   味覚は、しょっぱさ
   体液は、唾・ツバキ(尿)
   精神面は、精志(セイシ)→意志力、想像力

地象 成長のサイクルは、種の越冬
   五虫(動物のこと)は、鱗(魚/ヘビ)
   五畜(薬用家畜)は、豚
   五穀(薬用穀物)は、豆
   五果(薬用果物)は、栗
   動物の精は、玄武 

カンタン筋肉反射入門-18(金行)♪

今日は五行のうち、金(ゴン・キン)の要素である「肺経(ハイケイ・

陰・-)」と「大腸経(ダイチョウケイ・陽・+)」についてご紹介

しますね。

伝統的な解釈としては、五行のうち、金の要素の気が乱れ、

アンバランスになる場合、ネガティブ(否定的な)感情とし

ては「悲憂、悲しみ憂う、意気消沈」状態と関係します。

またこのとき、声としての変化(五声)は「すすり泣く」よう

な表現となり、体の変化(五変)としては、「咳」が出るよう

になるようです。また体臭は、「腥い(なまぐさい」匂いと

東洋医学では表現されています。

逆にポジティブな感情としては「正直、公正、勇気」です。


では金行についての、ジョン・ダイアモンド氏による

「アファメーション・バランス」をご紹介します。

「肺経(ハイケイ)」-謙遜、寛容と傲慢の経絡 

 肺経は、寛容、大きな気持ちになっているとき気がスムーズ

 に流れ、不寛容で心が狭くなっているとき気が乱れます。

[ネガティブな感情」

 不寛容、軽蔑、傲慢、ニセのプライド、偏見

[テスト・イメージ]
(具体的にどのような状況で脾経が乱れるかについて)

●あなたは非常に愚かで無知な人とともにいる。

 自分がずっと賢いと感じる。自分の才能とその人の愚かさ

 とのコントラストをシッカリと意識している。

 自分が優れていると感じている。

[肯定的なアファメーション]

 ダイアモンド氏が推奨するパワーを再びとりもどすための

 肯定的な宣言を行う方法です。

 ☆私はつつましい。
 ☆私は寛容である(心が広い)。
 ☆私は謙虚だ。

 以上のような言葉を宣言するとよいと考えられています。

「あきやんの意見」

 東洋医学の伝統的な感情で、悲しんでいるときは、肩を

 すぼめ、肺を圧迫するような姿勢になります。

 このようなときは、呼吸も浅くなり、酸素と二酸化炭素の

 交換だけでなく、外界との接触もなくなりがちです。

 もういちど、自分自身を復活させ一度リセットするために、

 胎児のような姿勢をとり、体をさらに縮め、胎児のころに

 もどる形で瞑想するとよいかもしれません。

 悲しみと憂いを感じきり、もう一度、再生するのです。

 そのあと、丸めていた手足をユックリと伸ばしていき、

 生きていることを感じ、胸をはってみましょう。

 どんな気分になりますか?

「大腸経(ダイチョウケイ)」-自尊心/罪悪感の経絡

 胃経は自尊心があり、自分の価値を感じているとき気がスム

 ーズに流れ、逆に罪悪感を感じているとき気が乱れます。

[ネガティブな感情]

 罪悪感(良心の呵責)

[テスト・イメージ]

●あなたはきわめて罪深いと感じることをしたところだ。
 (自分の人生の中での事例を使います)

[肯定的なアファメーション]

 ☆私は本来きよらかで善良である。
 ☆私は愛される価値がある。

○大腸は良心の座です。潰瘍性大腸炎は罪悪感の強い人に

 多いようです。落胆(三焦経)と罪悪感は関係が深く

 落胆がひどいと気持ちが吐き出せなくなり便秘になりがち

 です。罪悪感の強い人は、強迫的、偏執的になりやすい

 傾向があるそうです。(いつも手を洗っている)。

「あきやんの意見」

 肺経も大腸経も外側と内側の環境の交流の場、社交の場

 的な要素があります。環境との関わりの中で、周りの

 環境よりも自分が弱いと感じていることが多いようです。

 大腸の不調は、便秘の場合、感情をためこんでいる。

 下痢の場合は、感情の消化不良状態の関係しているかも

 しれません。

 また罪悪感は、とても自己破壊的な感情のひとつです。

 ほんとうに後悔していることあるなら、もう二度と人生

 のなかで過去と同じようなことはしないと決意し、罪悪感

 と完全にさよならすることが大切になってきます。


以下は、参考資料としてお使いください。

「金」の要素は、

天象 惑星は、金星
   エネルギーは、収縮
   五気は、燥(ソウ)
   方向は、西
   季節は、秋
   色彩は、白色

人象 地上で、老齢
   陰の内臓は、肺
   陽の内臓は、大腸
   気との関連は、冷やし乾燥させる効果
   機能(働き)は、強さと安定
   生命機能は、呼吸器系統
   生理活動は、気

   栄養する場所は、皮膚(皮膚、髪)
   役割は、声
   感覚支配は、鼻
   味覚は、辛さ
   体液は、鼻汁(粘液)
   精神面は、魄(ハク)→感受性

地象 成長のサイクルは、落果
   五虫(動物のこと)は、介(カイ/亀・貝)
   五畜(薬用家畜)は、馬
   五穀(薬用穀物)は、稲
   五果(薬用果物)は、桃
   動物の精は、白虎   
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