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病気を克服するヒント-22(骨盤編)♪

今日は骨盤の骨について書きます。

骨盤については
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AA%A8%E7%9B%A4#.E9.96.A2.E9.80.A3.E9.A0.85.E7.9B.AE

骨盤の骨には、背骨のすぐ下に続く仙骨(センコツ)と

尾骨(ビコツ)、さらに仙骨の両横にある寛骨(カンコツ)が

あります。

寛骨は、ウエストの部分にある腸骨(チョウコツ)と座ったときに

あたる骨である坐骨(ザコツ)そして前にある恥骨(チコツ)

という骨盤の各パーツ全体の総称です。
 
「こころを癒すとカラダが癒される*チャックスペザーノ著」

で骨盤の秘められたメッセージは、

「開放性、安定、パワー、土台を表す。骨盤の問題は、

バランスを崩し、偽りのパワー(支配欲)に関する問題を

もっている表れ」とあります。

アネッテ・ヌーンティルの記述をみてみましょう。

S1(仙骨はSacrumでSと略、仙骨1番)
精神的な意味での食物(成長)ひらめきは、あなたが必要としているものを与えてくれます。あなたは自分がしていることの全てを理解することで霊的成長が訪れます。

S2 健康(情熱)
何かに情熱をもって生きることは、人生を生きる活力であり、必要不可欠なものです。

S3 住処(防御、安全)
自分の内側での安心感は、あなたが生きるために必要なものです。あなたの内側にある力と知識は、あなたに自分自身の中で安全だという感じを与えてくれます。

S4 愛(教える)
あなたが必要なことは教えることです。あなたの知識を与えることによって、あなたの愛を手渡しましょう。

S5 セックス(コミュニケーション)
争ったり奪い合うためではなく、自分自身と他者との一体感を体験するために、あなたが必要とするものです。

仙骨は生殖器と関係が深い場所です。

ここは自分の根源的な必要性と関連します。

根源的なテーマは、「一体感・ひとつであること」なのです

が、幼少期に両親との一体感がシッカリと得られないと孤独感

や分離感が生まれます。そして、生き残るために優秀でなけれ

ばならないとか、人と競争しなければならないという信念を

植えつけられます。

さらに競争心があると必要なものが得られないと信じるように

なります。競争心は物事を行う喜びを奪います。

特に自分と戦い始めた場合には、ただプレッシャーを生みだす

だけなのです。いずれにしても、自分の必要なことのために

行動することが、物事を楽しんで行う唯一の道なのに、

人はそれをしようとしません。 

Cx1(尾骨はCoccyxなのでCxと略、尾骨1番)
あなたの基本的な欲求のために、目標を定めましょう。

Cx2
あなたの欲求は、もっと気づきを得ることです。

Cx3
あなたの欲求は、自分に対して豊かさをもつことです。

Cx4
あなたの欲求は、体験を理解することです。

尾骨は、「自分の欲求に対する忠実さ」と関係します。
あなたが自分に忠実であれば、あなたの欲しいものをもつことができます。そして持てるものから成長することができます。そのことを、あなたの深い部分から信頼することができれば、持つことができます。ただ、あなたの欲しいものを追求することを決意し、自分の心の方向性を定め、ヴィジョンを持ち続けてください。しかしその前に、他人の希望ではなく、自分が何を心から望んでいるかを知る必要があります。

さて私のキネシオロジーによる臨床では、S3を調整する場合

がほとんどです。これは、多くの人が自分の心から安らげる居

場所がないと感じていることを暗示しているように思います。

最後に寛骨(腸骨・坐骨・恥骨)の記述をみてみると、右側の寛骨に問題がある場合は、物質との関わりを意味しています。

あなたは人生を活性化する必要があります。あなたの興味とエネルギーを刺激するために、新しいことを学び続けましょう。
 
左側の寛骨に問題がある場合は、霊的な存在としての自分と関係しています。

ひらめきを受け続けることは、あなたに必要なことです。意識レベルを引き上げるために、つねに努力しましょう。
 
今回は、ちょっと専門的でわかりにくい部分が多かったかもし

れませんね。

背骨のシリーズでは、問題のある背骨をキネシオロジーで

たずねることで現在、その人が悩んでいることの本質をみた

り、的確なアドバイスを行うことができるようになります。

またキネシオロジーを使わなくても、体の痛む場所がだいたい

わかれば、その場所の記述を読むことで、体からのメッセージ

を受け取ることもできます。
 
アネッテ・ヌーンティルは、まだほかに手足、顔面の骨格のボ

ディ・ランゲージについての記述がありますが、かなり専門的

になってしまうので省略させていただきます。

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病気を克服するヒント-21(腰椎編)♪

今日は腰骨である腰椎(ヨウツイ)について書きます。

「腰」を辞書で調べてみました。
胴体の下部で、腰椎の両側。直立・すわる・屈曲などの軸となる重要な部位。輪郭のくびれている部分をウエストといい、骨盤の両側で大腿(ダイタイ)の上端に当たる部分をヒップという。

また腰について使われている表現をみてみると、

じっくり腰を落ちつける

腰が重い-なかなか立ち上がらない様子だ。

ようやく腰をあげる-次の行動に移ろうとする。

腰の入らぬ-本格的にならない。

腰が定まらない・腰の弱い-不十分・本格的とは言えない。

腰をすえて取り組む・腰がすわる-落ちついていて、気構えが十分だ。

話の腰を折る-余計な口出しなどをして、会話を続ける気分をこわす。

腰が強い-上半身をねばり強く支える力がある。

腰砕け-腰の力が抜け、上半身を支えることができなくなって倒れたりすること。仕事などの途中で勢いが崩れて、後が続かなくなる意味にも用いられる。  

腰高-腰を十分に下げない不安定な様子。

腰抜け-腰が抜けて立てないこと。気力に欠け、いざというとき何の役にも立たないこと。

腰骨が強い-がまん強く、物事をやり通す力がある。
 
けっこう、いろんな表現がありました。

「腰」という漢字は、部首「月」が肉月(ニクヅキ=肉のつき具合)と「要(ヨウ/求める、必要である、大切な、大事な(所)、しめくくる)」とありました。
 
つまるところ「腰」という場所は、その人自身の大切な場所

であり、パワーや気力を表しているようですね。

久しぶりに、国語辞典と漢和辞典で遊んでしまいました。

文字っておもしろいし深いですね。

たった一つの文字がいろんな組み合わせによって、

色々な意味ができあがる。

漢字を作った人は、天才ですねぇ~。

おぉ、いま気がついたのですが、これも形(構造)が

その働き(機能)の意味を表しているものですよね。

古来から、形に意味を与える存在がいたんですね。私は今そこ

に本質的な意味があるすごさとロマンを感じちゃいました。

さて前置きが長くなっちゃいましたが、本題に入りましょう。

チャックスペザーノ著の「こころを癒すとカラダが癒される」

で、腰のボディ・ランゲージをみてみると

「腰の問題は変化への怖れの表れ」とあります。
 

腰や体にユガミが生じるのは、何らかのストレッサー

(ストレスを起こすもとの原因)があり、それが体を

ゆがませるプレッシャー(圧力)となり、体が本来もっている

弾力性・抵抗力をこえたことが原因といえます。そして、

その限界を超えたときに痛みや不快な症状が生じます。

腰骨がストレスによって正中線からゆがんでしまうと、

本来の自分の力が弱くなってしまいます。

現代人に腰痛が多い理由は、さまざまなストレッサー

(外的・内的な環境要因)に適応できなくなってしまった

結果ということもできるでしょう。

アネッテ・ヌーンティルの記述では、

L1(LumbarなのでLと略、腰椎1番)-回腸(カイチョウ/小腸の一部)
霊的・物質的な成長を通して成熟にいたります。成熟するには、物質界で所有したり、行ったりすることは、霊的に成長するために使うということを理解する必要があります。

L2-盲腸(モウチョウ)
あなたの内側で誠実に成長することは、知恵を得ます。あなたが意識レベルを引き上げることに、本当に誠実であれば、知恵が得られるときです。

L3-腺(セン/L3は卵巣(ランソウ)・精巣(セイソウ)などの生殖器と関係が深い場所です)
あなたが肯定的な態度をとれば、上昇の螺旋状にいくことができます。限界を捨てることで、意識レベルを引き上げられます。

L4-大腸(ダイチョウ/結腸・ケッチョウともいいます)
自分自身を知っていれば、あなたの存在はエネルギーを導いていきます。自分自身である自由によって、心の内側をみている時あなたは導かれます。

L5-子宮(シキュウ)・前立腺(ゼンリツセン)/膀胱(ボウコウ)
共感を持って他人と自分を同じようにみることは、あなたを悟らせるでしょう。自分は誰かということを理解していれば、あなたは意識の中で成長していくでしょう。

私の臨床では、L5(腰椎5番)のユガミが一番多く、次にL3、L4を調整することがあり、たまにL1、L2の順番となっています。

腰椎は背骨の中心的な柱であること、自分自身の中心から行動する力であるといえます。

では自分自身とは何でしょうか?

アネッテ・ヌーンティルは、霊的(スピリチュアル)な存在

であると言っています。この言葉が嫌いな方には、エネルギー

的な存在とでも言いましょうか。そのほうが、科学的な研究対

象として見ることができるので、いいかもしれませんね。

私たちは誕生して、名前をつけられます。肉体に宿ることは、

自らにまず限界をつくり、一つの形にはまる(なる)ことから

スタートします。

人生劇場をはじめるには、ある役者にならなければ、

何者にもなれないからです。

体一つで何ももたずにやってきて、はじめてまた持つという

体験ができるのです。(また人生の終焉では、何も持たず、

体さえも捨てていきます。)

そしていつしか、名前や役(子供、兄弟・姉妹、夫・妻、父・

母)が自分自身だと判断・誤解するようになります。
 
従来の物の見方・考え方では、見た目・外見だけで物事を表面

的に見るクセがあり、それだけですべてを判断してしまいがち

な傾向があるといえます。

このため、やがては決められた役・人にみられている自分・

人に決めつけられた自分を、本当の自分と誤解するようになっ

てしまいます。

人生という壮大なドラマ・劇場・実体験型のゲームをもう一度

楽しむためには、この形(構造)に秘められた本質的な意味や

エネルギー的な背景を理解し見出すことが大切です。

物事の裏(背景)に隠された本質を見抜くことで、

自分がなぜここにいるかという視点を手に入れることができる

ようになります。

それぞれの人が持つ体は、同じ名称でよばれていても、肉づき

や骨の形一つとっても、どれ一つ同じものはありません。

それぞれの人が独自の目的をもって、自分の体をデザインして

生まれてきたと私は考えます。

本質的に物事を見るということは、なぜ自分がこの体をもち、

このような形になったということに気づくことであり、

人生劇場の役から一度抜け出て、物事を客観的にみること

といえます。 

そして肉体という限定された存在が自分だと信じて生きるか。

本当の私とは、限界のない霊的な存在であり、無限のエネルギ

ーそのものであると信じ、自分を生きるかでは、大きな違いが

あります。

さて、みなさんはどちらを選んで生きていますか?


「お詫び」

おまけとして「奇跡の学習コース」のレッスンを掲載

してきましたが、このコースを学ぶ意義はとても深いと感じて

います。私自身は、今後も毎日継続していくつもりですが、

これ以後は、コースを勉強されるか、されないかは、個人の

選択におまかせしたいと想います。興味がありましたら、

ご自身の選択において勉強してみてくださいね♪

病気を克服するヒント-20(胸椎編♪)

今日は、首の骨の下(首のつけね)から腰骨の間にある

胸椎(キョウツイ)について書きます。

胸椎(Thoracic なのでTと略)は12個の骨があります。

カイロプラクティックのSOT(仙骨後頭骨テクニック)という

技術では、それぞれの胸椎と関係する内臓を特定化して

治療に役立てています。

一般的にカイロプラクティックは、腰痛や関節痛などの

体の運動と関係する痛みだけを扱う治療法だと考えられて

いる方も多いと思いますが、実は内臓を調節する

自律神経系にも働きかけることができます。

カイロプラクティックの考え方では、内臓が弱くなりある

特定の病気になる理由として、背骨のユガミによって関係

する内臓の働きが低下し病気になると考えられています。

背骨のユガミは、各内臓を調節している神経の働きを

弱くします。神経系は背骨に守られているため、ユガミは

神経の正常な長さを変化させ、ひっぱっられたり、縮め

られた状態をつくってしまいます。

その結果、内臓の働きに異常が続くようになり、やがては

現代医学で病名がつく段階になるということです。

つまり、カイロプラクティックでは、人によって病気・

病名のちがいが出る理由は、各背骨のユガミの場所の

ちがいが、病気のちがいをつくりだすもとだと

考えているということです。
 
私は長い間、物理的にそのゆがみを矯正するカイロプラク

ティックを実践してきましたが、

ではなぜそのユガミが起こるのか?

について考えてきました。

これは日常生活の習慣や姿勢的な問題もありますが、

姿勢という構造(形)は、想いのあらわれでもあります。

姿勢や構造的な異常をカイロプラクティックでいくら

矯正したとしても、患者さん自身の生きる姿勢が変化

しなければ、本当の問題は変わらないということに、

あるとき気づきました。

そして、病気の原因はエネルギーの乱れ(思考や感情の

クセ・気・チャクラ)が断続的に神経電流に悪影響を及ぼし、

その結果、構造にユガミがつくりだされると考えるように

なりました。 

今回の資料では、胸椎と内臓との関係についてもあわせて

書いておきますね。

T1(胸椎・キョウツイ1番)-冠状(カンジョウ)動脈
自分のために方向性をもつことは、平和のエネルギーを外に発信することになります。

T2-心臓(シンゾウ)
あなたの成功を達成するために、つねに大きく考えましょう。

T3-肺(ハイ)
何かを行うときは、情熱をもって行いましょう。

T4-胆嚢(タンノウ)
あなたの行動に内なる動機をもちましょう。行動への動機は、他人があなたにこうすべきだとか、そうするものだとか、常識だからという理由で行うのではなく、あなた自身の内側にある感情からくるべきです。

T5-胃(イ)
課題を実行したり、問題を解消する際、大きな視野をもちましょう。課題や問題に取り組むときは、それが達成されたときどのようになるか、達成されたヴィジョンを保ち、なぜそれを行っているのか忘れないようにしましょう。

T6-膵臓(スイゾウ)
力は自分自身を養うことからやって来ます。あなたは自分を第一におく必要があります。誰もあなたに力を与えることはできません。力はあなたの内側からやってくるものなのです。あなたが人や他のものを支えたり、献身するときに力を失います。

T7-脾臓(ヒゾウ)
最後まで貫徹することが、成就に結びつきます。仕事を計画し、それをどのように行うかを調査し、それを成し遂げる衝動をもてば達成できるのです。

T8-肝臓(カンゾウ)
自分のために行うとき喜びがやってきます。

T9-副腎(フクジン)
あなたの愛は、あなたのエネルギーだと知りましょう。あなた自身が愛だと知ったとき、愛はあなたの力だと理解できるでしょう。

T10-小腸(ショウチョウ)
何か仕事を行うときは、あなたのやり方でやりましょう。

T11-腎臓(ジンゾウ)
誠実に行うことは、あなたのハートを強くします。あなたの力は、ハートにある愛からやってきます。あなたが自分を第一に愛することに誠実である時、あなたの行為は誠実となります。

T12-腎臓
自分を喜んで愛するようにすれば、すべてはうまくいくようになります。
  
最近の私の臨床では、その時の状況に応じてある程度の変動

がみられますが、T9(胸椎9番)がトップで、次にT12

といった感じです。T9はストレスに対抗する働きのある

副腎と関係があります。これは「愛」と関係があることを

アネッテ・ヌーンティルの記述は教えてくれています。

本当の自分自身は愛情深い存在、愛そのものであるはずなの

に、それを表現できない苦しみがあり、また自分自身に

ついて長い間誤解していたために問題が起こっていると

私は考えています。そしてT12の内容「自分を喜んで愛する

ようになれば、すべてはうまくいきます」

がその解決策を示しているように思います。

(これは、私自身にも必要なことです・・・。)

従来までの考えでは、人の気持をまず考えて行動しなさい、

と言われ続けてきたのではないでしょうか?

その結果、自分の想いは抑えこまれてしまいます。

自分は楽しくないのに、人に与えなさいと言われても、

何だか釈然としない気持が自然に沸き上がってくる

のではないでしょうか?

もちろん、相手の気持ちを尊重することは、社会生活を

営む上で大切なことであり、これを否定しているわけ

ではありません。

しかし、自分より相手を尊重してばかりいる結果を考えて

みてください。これは、自分の正直な気持ちにウソを

つき続けることになりませんか?

これは自分に対する最大の裏切り行為です。そんなふうに

長い間、私たちは育てられてきた背景があります。

このために、なかなか自分を愛することができなくなって

いるのではないでしょうか?
 
もちろん今までの自分が悪いと言っているのではありません。

今までの自分を否定せずに、新しい考え方をプラスし、

拡大すればよいだけです。

そう、これからは自分自身も養い愛そう、そして自分自身

の正直な気持ちも大切にしていこう

と考えるだけでよいのです。

私たちは、日々、新しい考えを吸収し、自分をつねに拡大

していく存在だと思います。古い考え方がうまくいって

いないと感じるなら、新しい考え方をとりいれチャレンジ

することが大切です。私たちが一瞬一瞬、変化している

ことは細胞レベルも起こっていることです。

これが自然な成り行きだといえます。

私たちは一瞬一瞬、生まれ変わっている存在なのです。

古いカラをやぶることは、痛みをともなうこともあるかも

しれません。

でも新しい自分に生まれ変わる喜びに比べれば、

どうということもありません。
 
もっと幸せを、自分に与えていきましょう。

自分自身が光となり、幸せであれば、周りの人に微笑む

ことも簡単です。

私たちは、本当は光であり、愛であり、自由な存在です。

楽しみましょう♪♪♪


「奇跡の学習コース」 Lesson 4

「これらの思考は、何の意味ももっていない。それは、この

 部屋に/この通りに/この窓から見えるものと同じように

 何の意味も持っています。

・・・上の日記もですかぁ?・・・と正直感じましたが、

ポジティブ・ネガティブにかかわらずこれを実践すると

思考からやってくるものにとらわれなくなるようです。

大いなる視点、真実の私たちにもどるためには、今までの

しがらみすべてをリセットする勇気が試されているようです♪  

病気を克服するヒント-19(頸椎編)♪

今日は、背骨、とくに首の骨のことについて書きます。

背骨(=脊椎・セキツイ)は、首の骨である7個の頸椎

(ケイツイ/以下、頸椎はCと略します)

背中にある12個の胸椎(キョウツイ/今後、

胸椎はTと略します)、

腰の骨である5個の腰椎(ヨウツイ/以後、腰椎はLと略しま

す)、骨盤のところにあり、癒合した骨である仙椎

(センツイ/以下、仙椎はSと略)があります。

背骨・脊椎(セキツイ)は、英語で「backbone」となります。

その意味をみてみると、「中心的な支え、中枢、主力、中軸、

基幹、土台、気骨、勇気」となっています。

つまり、私たちの背骨は、今までの過去の中心的な支えの

蓄積、土台、勇気の象徴ということになります。
 
また「こころを癒すとカラダが癒される*チャックスペザーノ

著*VOICE刊」では、

「背中」は、過去を表している。

 背中に問題がある時は、後退しているというサイン。

「背骨」は、強さ、勇気、自分の中心にいる、まっすぐである

 という象徴。背骨の問題は、弱さや怖れの感情の表れ。

「首」は、頑固さの表れ。考えと行動が一致しない。

 コミュニケーションかリーダーシップへの怖れがあるという

 意味があります。 

そして、アネッテ・ヌーンティルの解釈では、各背骨の意味

を直観的な洞察を加えています。

そして、各背骨の場所に問題がある場合は、その人がある

特定の感情を体にため込んでいると考えます。

アネッテは、その背骨のボディ・ランゲージ(体の言葉)の

意味をクライアントに伝えることで気づきを促し、感情的問題

をアファメーションを活用して解放する方法とっています。

今日は頸椎についてご紹介したいと思います。

C1(頸椎1番)
あなたの人生は、あなたの心の中にある感情や気持ちによって動かされています。社会や教育によって教えられた方法や、他人があなたにこう振る舞いなさいとか、すべきだといわたものをするのではなく、あなたのハートで感じている感情に気づきその想いに従ってみて下さい。

C2
柔軟性は、あなたがあなたらしく生きることを承認してくれます。柔軟性とは、他の方法を試したり、変更する自由と能力であり、現在を自由自在に生きることです。

C3
他人といてもいつも快適でいるには、どうしたらよいか考えてみて下さい。

C4
あなたが人と関わるとき、公正という能力を使って下さい。

C5
他人と交わるとき、慈しみの気持ちを示しましょう。

C6
他人に誠実でありリラックスしているためには、あなたが感じていることに誠実で、心を開き、ありのままの自分でいるときリラックスすることができます。

C7
対等な人間関係は調和をもたらします。相手をさげすんだり、必要以上に自分を卑下することは、視野が狭くなっており本当の自分を見失っています。


各部分の構造(形)がうまく働かなく(機能しなく)なる

原因は、特定の感情が長く継続したため、その感情と対応する

背骨にストレス・ユガミが強くなってくるとも考えることがで

きます。

頸椎は首の部分なので、発声器官とも関連が深く、自分自身の

表現するパワーとも関係します。また首は目や耳との関連で、

周りを見渡す動きをつくりだします。

医学的には、食欲やリラックスしているときに働く副交感神経

とも関係しています。

つまり、首は周囲の人間関係の中で、リラックスして、喜びに

満ちた対等の関係性を表現する場所なのです。

それがうまく表現できずに、いわずに黙っていると、特定の感

情と対応する背骨に否定的なエネルギーが生じ問題が発生する

といえるかもしれません。

みなさんも首が動きにくかったり、痛みがある時、この資料を

活用して、ご自身の中にどんな感情がたまっているかを考える

ヒントにしてみてください。

首のエネルギーをバランスの取れた状態にするためには、

過去に生みだされたまちがった自己像を手放し、自分をまず

愛し、まず自分自身に慈悲の心をもって望むことが大切です。

そして、自分と人に対して喜びに満ちた表現をしたい、という

すばらしい自分の理想像が隠れていることを認めてください。

以上が、首の部分に隠された「構造/機能」、

ボディ・ランゲージのひとつの解釈です。


おまけ「奇跡の学習コース-レッスン3」

この部屋のなかに[この通りに/この窓から/この場所に]

見えるものを、私は理解していない。

1分間ほどの時間で一日2クール行います♪

「解説」

過去の出来事、関係性から自分を解放し、マインドをクリアにする。今目の前にあるものをニュートラルに、ありのままにとらえていくと、自分がそのものについて、じつはほんの一部分しか理解していない、ということに気づくかもしれません。

病気を克服するヒント-18(脊椎編)♪

おはようございます、あきやんです♪

アネッテ・ヌーンティルのチャクラ編に続きまして、今回から

「各・脊椎(セキツイ=背骨)」の意味をご紹介しますね♪

脊椎(背骨)は、カイロプラクティックにおいて重要な治療

ポイントです。その理由として、脊髄(セキズイ)が背骨に守ら

れているからです。

体を動かす導線のような役割である神経系は、左右対象に

位置することが体を動かす運動神経、感覚と関係する

知覚神経、内臓の働きを調整する自律神経系にも間接的に

働きかけるため、健康を維持するうえで重要です。

アメリカで医師と対立しながら、唯一独自性を保ち、その

有効性が認められたカイロプラクティックは、背骨を通して

神経系に働きかける治療法であったために存続できたと

思います。

現在のカイロプラクティックは、100種類以上の流派が

あるといわれています。

私自身の経験として、ポキポキする矯正タイプのカイロ

プラクティックを7年間修業先で行ってきましたが、

ゆがんでいる背骨に対して強い外力やひねりを加えるタイプ

の矯正は変形を助長したり、骨と骨をつなげている靱帯に

過剰な伸展負荷を加えるリスクがあると感じ、現在は行って

いません。

また背骨の動きがたとえ悪かったとしても、その背骨を

本当に矯正していいか悪いかは、その人の体のみぞ知る

ことになります。

そのような理由から、私の場合、キネシオロジーで骨盤

のゆがみのパターンを決定し、どの背骨をそのときに

治療するかを決定し、体が求める調整方向などもキネシオ

ロジーで決定し、確実に筋力が回復する刺激のみを治療

として行っています。

上記のような物理的に背骨のユガミを矯正していく方法以外に

頭蓋骨調整(クラニオセイクラル)、仙骨後頭骨テクニック

による神経系を満たす脳脊髄液(ノウセキズイエキ)の循環を整える

治療法、またホメオパシーの3600種類の電磁気的情報を

活用して経絡・チャクラ治療を行うクオンタム・ゼイロイド

(波動調整&波動治療器)、レイキ・ヒーリングによる気功

的な方法などによってエネルギー・セラピーなども臨床で

実施してきました。

それなりに効果を感じましたが、患者さんは物理的な刺激

を好む傾向が強かったり、エネルギー・セラピーだけでは

実感が少なく、劇的に改善することはむずかしかったという

のが私の臨床における経験でした。

このような経験から、なんらかの病気に対するアプローチを

行う場合、「ボディ・マインド(心・精神・感情・気)」

だけでは、治療効果は一時的にすぎないということを

長い間感じていました。

そこで、「スピリチュアル(魂、霊・精神的)」な気づきを

活用したヒーリングを、自分なりに追求していったという

経緯があります。

またヒーリングを考えるとき、「スピリチュアル」がまず

最大の原因、つぎにエネルギーセラピーにより「マインド」、

最後にエネルギーが一番重い「ボディ」といった形で

トータルに行うことが、病気を克服する最大の助けとなる

ということを私なりに結論づけました。

そのような理由で、たとえば、

「なぜその背骨が今ねじれゆがんでいるのか?」

についての精神的な原因を、やさしく伝えることで、

病気で苦しんでいる人のメンタルに気づきを促すことも

できるのでは、という意図から、この病気を克服するヒント

シリーズがあります。

私自身の臨床では、骨盤のパターン、背骨のゆがみとその調整

方向、そのすべてをキネシオロジーで決定し、行っています。

これによって、物理・肉体的な関節の可動性をよくすること、

仙骨後頭骨テクニックにより、脳と脊髄の間を循環している

脳脊髄液の調整と身体呼吸リズムの調整を行います。

つぎにメンタル・アドバイスとして、今回ご紹介する

アネッテの「脊椎アファメーション」によって、

「どんな精神・感情的なストレスを抱えているか?」を

解放の手助けに活用しています。

また、あくまで私のキネシオロジーの経験によるものですが、

背骨の関節の動きの悪さ・実際のユガミとその人のカラダが

求める調整の方向は一致しない場合があります。これは

筋力テストで確認するとすぐに発見することができます。

臨床でよく出るパターンとしては、仙骨(センコツ)3番を右から

左へ、腰椎(ヨウツイ)5番(棘突起・キョクトッキ・背骨のまんなかで

さわれる骨)を右から左、胸椎(キョウツイ)9番を右から左、

頸椎(ケイツイ)1番(特定しにくい複雑な動きをするので、

やさしくふれながら自然に誘導するような調整を行う)に

集中してユガミが起こっています。

これは仙骨3番は、自分自身の居場所、住処、安心感がゆら

いでいる。腰椎5番は、性的な問題、そして自分と他人の

ちがいから起こる葛藤、胸椎9番は愛の問題、頸椎1番は

社会、信念体系による頭で考える習慣と自分のやりたいこと

感情とのギャップによってどうしようもなくなっている、

そのような傾向があることを教えてくれています。

このようなボディ・ランゲージを知ることは、精神と愛

の調和をつくりだしたり、葛藤を癒すために大切だと私は

考えています。

またボディ・ランゲージの理解は、限りなく病気の原因を

教えてくれているとも感じています。

みなさんも少しずつでも、このような仕組みを知ってくださる

ことで、最終的に病気とは、自分自身がこの地球上、現代社会

でうまく生きられない、本当の自分を生きられない苦しみ、

人生の苦痛が形になり表現されていることと関係することに

気づかれるかもしれません。

そして病気を癒す最大のポイントは、不安を癒し、愛を

自分の中で育むことが解決策になる、という気づきに

いたるかもしれません♪

次回は、頸椎(ケイツイ)に秘められたメタファー(暗喩)

とその背骨を波動的にバランスをとるアファメーション

(肯定的な宣言)をご紹介します。


おまけ、奇跡の学習コース・レッスン2

「この部屋の中に/この通りに/この窓から/この場所に

 見えるものに、意味を与えているのは私である」

1日2回、1分間行うだけでよいみたいです。

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