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第9期「エッセンシャルプロセス(EP)1」セミナーの日程

「エッセンシャル・プロセス1セミナーについて」

 エッセンシャル・プロセス1セミナーは、各個人が日常生活のなかで抱えがちな精神・感情的なストレスの解放を行ったり、過去の破滅的な細胞記憶を取り除く方法や心身の癒しに役立つ多彩な技術を習得することで、各人が人生をより良く生きるための指針を得ることを目的にしたセミナーです。

 私たちは、意識レベルで幸せになりたいと望みながら、なかなかよりよく変化していくことができないことが多いと思います。 そんな中で、私はスリーインワンキネシオロジーというアメリカ生まれの精神・感情的なストレスを解放する技術と1996年12月に出会い、約2年間でファシリテーターの資格を取りました。

 その後、その技術の一部をカイロプラクティックに活用したり、数回ワークショップを行い、また多くの方に個人セッションも行いました。 特に個人セッションでは、ほとんどの方がその場で感情的な解放や気づきが起こるのを垣間見てきました。 また私自身も、月に数回、岩倉市の友人が主催する練習会に参加し、感情解放を行ってきました。 そして、そのたびごとに新鮮な気持ちになり、明日も頑張ろうという気力を取りもどしました。 

 しかしながら、個人セッションというのは、人が日常生活の中で直面するために新しいあり方を身につける予行練習のようなものであり、その後も人生は続いていくわけです。 このため数回のセッションを行い精神・感情的なストレスを完全に解放したとしても、また次のストレス、さらに次のストレスというように葛藤の原因に対するアプローチを各個人が身につけていかない限り、苦しみを終わらせることができない、というジレンマに陥ることに気づきました。 

 そこでまずは、キネシオロジーによる身体と直接対話する技術で、意識レベルでは気づいていない潜在意識あるいは無意識のメッセージを知ることで、意識レベルでは気づけない“自分自身を幸せにしない破滅的な信念”を正直に見つめ、ストレスの根源を解放します。 そして、意識レベルから無意識レベルに強力に働きかけるセドナメソッドなどを活用することにより、日常生活の中で即座にストレスを手放す方法を2009年11月にまとめあげました。 それらを一つの形に統合したものが「エッセンシャル・プロセス」という方法です。

 「エッセンシャル・プロセス」という名前の由来は、私は日々の臨床で、精神・感情的なストレスのためにアロマテラピーの精油(エッセンシャルオイル)を活用していることと、人間のエッセンス(本質)とは何かを探究するプロセス(過程)をかけて命名しました。

「第9期エッセンシャル・プロセス1セミナーの日程&内容」

第1回 2019年 4月7日(日) 
 キネシオロジー・ワークシートNo1(骨格の名称、筋肉の調整法、内臓と関係する14個の筋肉について)
 セドナキネシオロジー1(基本的な感情解放法)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo1(実習)
「セドナキネシオロジー・セッションの中で活用する資料集」
*エッセンシャル・キネシオロジー資料
 キネシオロジーで各個人がストレスを感じている状況において、生命力を回復、あるいはその表現である筋力を回復させることができるエッセンシャルオイル(精油)を選択し、精神・感情的なストレスを解放する情報 系の資料です。
*ライフテーマ・人間関係解決・問題解決チャート
 問題のことを考えているとき、それと関係する前世情報、人間関係、問題の原因について、大きなヒントになる情報系の資料です。
*セドナキネシオロジー・チャート
 日常生活のなかで感じる精神・感情的なストレスを解放するための資料です。

EP1資料_002_convert_20171220091221

第2回 5月5日(日)
 キネシオロジー・ワークシートNo2(筋力テストの方法)
 セドナキネシオロジー2(実践の指針)
 セドナキネシオロジー・セッション・シートNo2

第3回 6月2日(日)
 キネシオロジー・ワークシートNo3(神経リンパ反射によるセルフケアと筋力テストの練習)
 セドナキネシオロジー3(現実の中で行う必要のあることをストレスなく行う方法)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo3

第4回 7月7日(日) 
 キネシオロジー・ワークシートNo4(神経血管反射によるセルフケアと筋力テストの練習)
 セドナキネシオロジー4(感情的な行き詰まりを解放する方法)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo4

第5回 8月4日(日)
 キネシオロジー・ワークシートNo5(経絡を使ったセルフケアと筋力テストの練習)
 セドナキネシオロジー5(やる必要のあることと上手に向き合う方法)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo5

第6回 9月1日(日)
 キネシオロジー・ワークシートNo6(脊椎反射ポイントを使ったセルフケアと筋力テストの練習)
 セドナキネシオロジー6(4つの基本的欲求に気づく方法)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo6

第7回 10月6日(日)
 キネシオロジー・ワークシートNo7(ツボを活用した経絡調整)
 セドナキネシオロジー7(目標設定と行動ステップ)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo7

第8回 11月3日(日)
 キネシオロジー・ワークシートNo8(目と耳の調整)
 セドナキネシオロジー8(好き嫌いを見つめる方法)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo8

第9回 12月1日(日)
 キネシオロジー・ワークシートNo9(目標設定を含めた筋肉のバランス調整)
 セドナキネシオロジー9(利点と不都合を見極める)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo9

第10回 2020年 1月5日(日)
 キネシオロジー・ワークシートNo10(筋肉の緊張や痛みを和らげる方法)
 セドナキネシオロジー10(私-自我-について)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo10

第11回 2月2日(日)
 セドナキネシオロジー11(恐れと心配を解放する)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo11
 セドナキネシオロジー12(豊かさを実現するミニワーク)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo12

第12回 3月1日(日)
 セドナキネシオロジー13(人間関係を改善するミニワーク)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo13
 セドナキネシオロジー14(健康のためのミニワーク)
 セドナキネシオロジー・セッションシートNo14 

★上記の日程で受講できない場合、以下でご紹介する「個人セミナー」で補講を受けることができます!
 
「会場」
 岩倉カイロプラクティック院 〒482-0042 愛知県岩倉市中本町西出口64-7
 ℡ 0587-37-3996  院長 志村明則
「時間」 
 AM10:00~PM6:00(初回はAM10:00~PM7:00になる場合があります。)
「EP1・年間セミナー料金」 
 初回 20,000円(資料代込、税込) 2回目以降 各回15,000円(税込)。

☆年間セミナー開催日に参加できなかった方のために、受講できなかったセミナー日の内容をお一人様からでも受講できるようになりました。詳細は以下の「EP1・個人セミナー料金」を参照してください。

**************************

「EP1・個人セミナー料金」
 初回 30,000円(資料代込・税込) 2回目以降 各回25,000円(税込)
☆EP1年間セミナーとは別にEP1個人セミナーとして、初回から12回まで、お一人様からでも受講できるようになりました。
 EP1個人セミナーは、随時募集中です。 事前に希望日をご連絡ください。
☆EP1個人セミナー参加者が、年間セミナーの日程に追いついた場合、途中から参加することもできます。
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人の言葉による「ルール支配行動」

"Inner Workings" Short - Trailer

上記の動画は、自分の欲求が抑圧されている人が、自分自身にもっと自由に振る舞うこと、楽しむことを思い出させてくれる素敵な動画だと思います。

10年ぐらい前の私であれば、この動画をただ称賛し、このように生きればいいんだ~と言ったかもしれません。

今の私の考えとしては、ただ「自分の欲望の命ずるままに、ただ衝動的に生きればよい」ということだけを推奨することはありません。そこにも【落とし穴がある】ことを知っているからです。

だからといって、社会の中で【誰かが勝手に決めた、誰かにとってだけ都合のよいルール】にばかり自分をあわせ、【抑圧的な生き方】を選んでしまう場合は、その人の活力を奪い、各人がもっている本来のポテンシャルを極端に落としてしまうことになります。

そこで、この動画を見て私が感じたことについて書きたいと思います。

人は今まで、あまりにも誰か、あるいは自分がこうすべきだという「ルール」によって行動を支配されています。私自身も、まだまだ、たくさんそのようなルールに縛られています(笑)。

そのルールが、自分を本当の意味で活かす行動反射パターンなら、体は活き活きとしてきますが、そうではない【恐怖や不安を回避するためにつくられたルール支配行動】の命ずるままに生きてしまう場合、【自分のなかで何かがおかしい】と頭と身体が硬直し、麻痺したように感じるようになります。

そのような時は、過去の痛みを伴う記憶や体験や、誰かがこうすべきだ、と言葉で聴いたことを自分に課す【ルール支配行動の罠】が、自分の心身をがんじがらめにしています。

ちなみに、「ルール支配行動」とは、人が物事と言葉を等価に結びつけ、色々な物事や出来事を、頭で中で「言葉」で組み合わせて考えることを学習し、実際に物がなくても、言葉で推論したり、想像することができるような力を獲得したという意味で、他の動物にはない大きなメリットが生じます。しかしそれが、そのルールに従わなければ、社会の中で安全欲求を脅かされ、心身の痛みとなってしまう命令のように作用し、デメリットも生じてしまうことの中に罠が潜んでいます。

実際、頭のなかで言葉によって作り出されたルールと、実際の体験とでは明らかに違いがあります。また、すべてのルールが悪いわけではありません。ちゃんと現実的に役立ち、機能しているルールには、良いものもありますから、その時々の今に対応させた、柔軟性のあるルールを適用する必要があるということです。

そのルールが問題になるのは、自分自身を守るために、必要以上に萎縮させ、心身の行動を極端に【抑圧】してしまうことにあります。

そこから抜け出すためには、自分を動かなくするような理由づけの声を「抑制(いったんストップ)」し、自分が本当に求めていることに進むために、身体に新しい反射パターンを作り出すことを許可し、身体を柔らかくし、新しい行動パターンを「促進・強化」する必要があります。

*【抑圧】は無理やり自分の衝動を抑えようとする試みですが、「抑制」はそのような制限する声や反応のほうを制御するため、自分の心を理にかなった方向に導くために必要なプロセスです。

そのとき、自分の身体に以下のように声をかけてあげるとよいかもしれません。

「首が楽になって、頭が前と上へ行き、背中が長く幅広くなります」と、自分の身体を上手に使いこなす方向性を示します。実際に、身体をその新しい声の導きに従い動かしていきますが、筋力でその状態を維持しようとするのではなく、ただそのように「する」と意識します(これはアレクサンダー・テクニークの基本です。最初のうちは、ただ思考で思うというだけでは実感が少ないので、自分の両手で、頭を前と上に持ち上げてみて、その感覚がどのような状態を身体にもたらすのかを実感するのもよいと思います)。

このような姿勢をとることで、今まで自分を守るために作り出し続けた古い反射パターンである「恐怖のために、頭が後ろにそりかえり、背骨が硬直し、逃げ腰になり、膝の力がぬけてしまう」状態から、身体が解放され、目は新しい体験と直面することに焦点を当てるようになり、広がった視界の中で状況を見極め、背中がゆるみ、腰が重心線にもどり、膝は柔軟になりバネの役割を果たせるようになります。

変化を恐れ、安全を求めるだけの人生は、自分を窒息させ、活力を失いがちです。自分自身の心身と対話し、全身が喜ぶ生き方を始めるための一歩を生み出す勇気を持ちたいものですね。

自分の心のなかで、「みんながそうしているのだから、こうしなければならない」というルールの声が聞こえてきたら、「みんなって、具体的に誰?」と、自分にたずねてみるのも面白いかもしれません。

私の考えのまとめとして、自分、そして他者を幸せにする行動の回路を育み「促進」し、自分と他者に苦しみを与えるようなルール支配行動を「抑制」することを、まずは「自分自身を幸せにする(それを拡張させ、やがては他者も幸せを感じるようなあり方へ拡大していく)」という目的のために、瞬間瞬間、自分の中で対話し、その目的に合致させるように「自分を取り扱い」動かしていくことを心がけたり、行動指針にするとよいと思います。

誰もが、自分とは違う環境や体験のなかで生きています。誰一人として同じ思考回路をもっていません。他者との違い、自分の中にある体験のさまざまな違いを受け入れ、自分のなかで荒狂う過去の記憶のすべてを尊重したうえで、今まで自分に課した不自由なルールや生き方から、自由になる選択をする意欲をもつことが、自分の望む人生を生きる大きな力になると思います^^

私が今日、「私自身に行ったメンタルセッション」について

明日は、久しぶりに「経絡(けいらく)タッピング」のセッションを行うので、やり方を確認するために、以下のセッション用紙をガイドにして、自分自身にメンタルセッションを行いました。

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私が現在感じている問題としては、「安倍政権の暴政に対するイラダチとその奥で感じる未来への不安と恐怖」、そして最近、「施術が充分ではなく失敗したと感じたこと」「その後にやってくる自分へのイラダチ、未完成感」「人の期待に応えられず、役に立てない自分」などを問題として設定しました。

上記のうちで三つの問題は、自分ではない他者の問題が絡んでいるため、それをコントロールすることはできません。そのことはわかってはいるのですが、「制御できないものを、制御しようとしている」自分がいました。

そこで、「他の人がどのように感じるかはコントロールできない、バランス調整できるのは、自分自身のことだけである」という原則に従い、セッションを進めることにしました。

テーマ全体に関するストレスの度合いとして、NEC(ネガティブ・エモーショナル・チャージ:否定的な感情の蓄積量)は「∞(数えられないストレス)」で、PEC(肯定的な感情の蓄積量)は「10%」でした。

そこでまずは、経絡タッピングの基本的な手順である「よくなることへの無意識的抵抗」を取り去るために、空手チョップポイント(感情線があるあたりの小指側)を両手で叩きながら、次のようなアファメーション(肯定的な宣言)を行いました。

「私にはどうしようもないことがあるけれども、心から私自身のすべての問題と短所を受け入れます」と。

次に個別にSUD(ストレスの度合いを10が最高、0がまったくない状態というスケールではかる方法)をとりました。

「安倍政権」→10 「施術」→5 
「自分へのイラダチ」→10 
「人の期待に応えられない」→10

次に「予備テスト」と呼ばれる筋肉反射テストを正確に行える状態にするための方法を行いました。

この時、「ポラリティ(極性の)テスト」を行ったところ、「心理的逆転」と呼ばれる、「よくなることに身体がノーといい、悪くなることにイエス」という無意識の逆転現象がありました。ぞくに「不幸好きパターン」と呼ばれています(笑)。

そこで、その解放のための手順として鎖骨の少し下と乳首の間にあるポイントをマッサージしながら、上記のアファメーションを行いました。

そのあと、督脈(とくみゃく:尾骨から背骨の中央を走り、上唇のところに終わる気の流れ道)を調整しました。この時、通常の調整(督脈の流れをよくするために空間をなでることで整える)方法にプラスして、硬さや痛みがあるポイントを下方向に流すように実際に触れるようにして行いました。督脈の調整は、通常の方法では完全に調整できないことが多いのですが、新しい方法ではすぐに通りがよくなった感じがしました。

そのあと、「脱水症状」も出ていたので「水」を飲みました。

経絡タッピングの柱となる基本調整は、EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック:感情解放技術)で良い、と身体が教えてくれたので、上記の問題を個別に解放していきました。この方法は、顔と身体と手にあるツボを特定の順番に刺激していく方法です。

その間、「つらい、苦しい、無力だ、どうしようもない、私にはわからない、もう立てない、努力することに疲れた」という思いが続々と出てきたので、その一つ一つを感じながら、経絡タッピング調整を行い続けました。

すべてのSUDが「1」まで落ちたところで、年齢遡行(ねんれいそこう)と呼ばれる問題と関係する年齢を特定しました。私の今の問題と関係している歳は「37歳」でした。この時、私が現在行っている「エッセンシャルプロセス1」セミナーができた歳だったことを思い出し、その時のことを振り返りました。

(補足訂正:文章を読み直していて、私がセミナーを開催したのは正確には「46歳」の時でした。かなり無意識でさばを読んでいるなぁ~と自分の投稿を読み直していて気がつきました(汗)。ただ、その時の勘違いや思い出した記憶が何であれ、実際の解放は問題なく行えます。重要なことは、その時に思い出した記憶が今現在につながっていることなので、その時に思い出させれた内容の正確さは関係なく解放は行えます。セッションにおける最終的な確認は、筋肉反射が教えてくれることを基準にし、「NECが0%/PECが100%」になることで、一つの区切りをつけることができるからです。)

そして、「その時も完成とはいえないけれども、その時なりに自分が学んできたもののすべてを出し切った」ことを思い出しました。

私の解放としては、「定められた基準」と呼ばれる解放法が出てきました。それは「人が私を評価する時のストレス(∞)」「私が人を評価する時のストレス(60%)「私が私を評価する時のストレス(∞)」と出ました。

この中の最優先として「私が私を評価する時のストレス(∞)」に焦点をしぼり、解放を行いました。

その時に感じ、作りあげていた私のコア(核となる)テーマとしては、「私はちゃんとできなければならない」「私は徐々に完全にならなければならない」という思いが出てきました。

これを経絡タッピングしながら解放し、充分に解放できたところで、最初に作ったアファメーションを行いました。

次に「未来順行」と呼ばれる、未来のある時を設定し、「その時の自分は上記のようなストレスを感じた時に、どのような自分でいたいのか?」を想像する解放を行いました。

このとき、私は自分の「完全でなければならない」という強迫観念的な「感覚・知覚・過去の記憶庫・情動・感情・思考・行動」を、私というバスに乗車している人に喩えました。そして、その一人ひとりと向き合うとき、批判せず、各パートの欲求を認め、ちゃんと相談しながら、取り決めを行う」というイメージを行いました。

そこで体がフッと軽くなりました。
また新たに、「アレクサンダーテクニーク」という本を最近読み、身体に染みついた古いパターンを取りのぞき、頭と身体に余裕をもたせシャープにする動きである「頭を前、上にし、首をゆるめ、背中が広がる」という意識をもちながら、姿勢を整え、立ち上がるようにしました。

そのようにして、自分の心身のストレスを解放しました。

私自身、知らない間に、どうしようもなくなっていた状態に気づくことができたことと、久しぶりに行うセッションに自信がもてない、と感じていたこともなくなり、穏やかな気持ちになれました。

とても長文になりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました^^

キネシオロジーのメンタルセッションが作り出す「静寂と安らかさ」について

キネシオロジー(身体と直接対話する方法、筋肉反射応用治療学)のメンタルセッションが作り出す「静寂と安らかさ」について、以下に少しだけセッションでおこなわれていることと、その雰囲気を書いて見ました♪

キネシオロジーの技術の中に、前頭骨(ひたいの頭蓋骨)・後頭骨(後頭部)を両手で包み込む(前頭・後頭骨ホールディング)ことによって、精神感情的なストレスを一時的に回避し、今、起こっていることに対して冷静さを取り戻すという方法があります。

この方法は、メンタルセッションを行い、その時々の筋肉反射テストで、身体が必要な情報として選んだものを、セッションを受けている人自身に、声を出して読んでもらうときに、必ずと言ってよいほど、私が活用している方法です。

なぜこの方法を身体が求めている情報であるにも関わらず、ストレスを回避するために用いられるかの理由としては、顕在意識的では「自分の人生をよりよくしたい」「問題を克服したい」と望んではいても、人の心の深いところで、新しい変化を体験するより、今までの状態でいたり、何もしないほうが安全であるという「変化することへの恐れ」や「抵抗」を感じる場合が多いからです。

あるセッションで、この「前頭・後頭骨ホールディング」を行っている時、私は自分の気的な感覚で、自分の両手が押し広げられるような感覚を覚え、それがどのくらい範囲まで広がっていくのかを試してみました。

そこで、私が気づいたこととして、この技術はストレス状態を回避する助けになることが、キネシオロジーを行う人の間では知られています。

ですが、その人自身が内的な統合を行っている間は、両手によるサポートがいつまでも必要なわけではなく、自分自身のスペースを確保し、物事との関わり方を内的に整理し、理解するための時間を提供するために活用できるのではないかと考えるようになりました。

気の拡張するような状態をいつまで続けるのかについては、セッションを受けている人自身が、顕在意識レベルでも、身体が選んだ情報について了解できたかどうか、あるいはその情報がどのような意味を持つか理解できたかどうかを確認するために、セラピスト(ファシリテーター:促進者)が「この情報についてどう思われますか?」という言葉がけを行うことによって一つの区切りとします。

この時間のなかで私がしていることは、気がどこまで拡張しているのかを感じとることと、受け手が声を出して読みあげている情報を共有し、今、受け手が抱えている問題とどのような関係があるのかを、自分なりに考える時間にしています。

気が拡張しているとき、私がよく個人的に感じることとしては、一区切りするまでに、静寂と安らかな感覚が漂う、場の乱れが整ってくるような感覚です。

セッションはこのまま続いていくわけですが、この技術を活用するとき、セラピストやファシリテーターは、余分なことはしないで、静寂を保つことを心がけるとよい、と個人的に考えています。

このような気的な感覚は、私だけが感じられるものではなく、セミナーに参加してくださったいる方のほとんどすべての人が感じることができます。

とても面白い技術なのではないかと思います♪

エッセンシャルプロセス1セミナー、今年は4月1日(日)に開催します♪

当院のセミナー情報です。
キネシオロジー(筋肉反射応用治療学)における確実な筋肉反射テスト法を学んだり、
精神感情的なストレスを解放する方法を学ぶことができます♪

○メンタルセッションをゼロから学びたい方。
○アロマの精油と精神感情との関係を学びたい方。
○心身と直接対話する筋肉反射テスト法を学びたい方。
○ひとりひとりの心身にあわせた精神感情的なストレス解放法を学びたい方。
○キネシオロジーを施術に組み込み、治療院などで活かしたい方。
○自分自身の精神・感情と上手に向き合う方法を知りたい方。
などにお勧めのセミナーです^^

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4月1日(日)に開催するエッセンシャル・プロセス1セミナーの資料を印刷しました。

手前の資料は、月ごとにお渡しする資料です。
毎月、新たに内容がつけ足されていきます。

4月は、
○ PKP五行感情チャート
○ 基本14筋肉と筋力テスト表
○ バッチフラワーエッセンスチャート、etc・・・

○ キネシオロジー・ワークシートNo1
○ セドナメソッド基礎編
○ セドナメソッドの要約チャート
○ エッセンシャルプロセス・セッションの手順
○ 身体と対話するための手順のマトメ
○ 感情解放ワーク・シート
 (交換セッションを行います)

奥の資料は、年間を通して使用されるテキストの山です(笑)
○ シルビア・ブラウンのライフテーマ
○ 問題解決チャート
○ 人間関係チャート
○ セドナメソッド基本テキスト
○ エッセンシャルプロセス・シングルオイル・チャート
○ エッセンシャルプロセス・ブレンドオイル・チャート

以上です。
セミナーは、募集人員に達していませんので、ご興味のある方は、当院HP、電話などでおたずねください♪

当院のHP「セミナー情報」 

当院の電話番号 0587-37-3996 (院長:志村明則)

PS:プリンターの調子が悪く、紙をローラーがうまく引きこんでくれない状態だったので、1時間半ぐらい印刷するのに時間がかかってしまいました(笑)

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あきやんでぇ~す♪

Author:あきやんでぇ~す♪
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